守秘義務対策
都内の病院関係者とのお話で
こんなお話を伺いました。
  • 診察室から患者様とお医者さんの話が丸聞こえになっていた
  • 狭い病院なのでお医者様の診断内容が待合室に聞こえてきた
  • 問診中の患者様の声がだんだん大きくなって内容が聞こえてきた
全ての話に共通するのは、診察室の音が待合室など第三者に聞こえてしまい
プライバシーが守られていないという事でした。
診察室での会話は、個人情報でありあまり人に聞かれたく内容が多いと思います。
しかし、現状の病院設計では、患者さんのプライバシーを守る
「防音」設計については配慮されていないクリニックがほとんどだという事です。

計量法に基づいた
設計・施工・計測ができる業者を選びましょう

人の声を聞き分ける周波数はおよそ20Hz~20KHz。
音は振動波となり空気を伝わって伝搬する
「空気伝搬」とモノを通じて伝搬する「固体伝搬」の二つがあります。
音漏れを防止するには、室内を真空にするか、固体の防音対策をするしかありません。
当然、真空にするわけにはいきませんので、固体の防音対策をすことになりますが、
音の伝搬をする固体は「床」「天井」「ドア」「壁」といった部屋を構成する
すべての固体に対し防音対策をする必要があります。

固体に対して防音対策をするには、設計時のシミュ―レーション計算と施工後の計量法に基づいた
音波計測が必要になります。しかし、所謂、防音工事をする業者で計量法という法律に基づいた
計測をする会社はそれほど多くありません。

環境スペース代表の嶺島(みねしま)です
私共、環境スペースは創業2003年。
始まりは、大音量のスタジオの防音室設計・施工。
防音室の設計・施工をワンストップで対応する会社はめずらしく、防音室のパイオニアとして累計工事数3,500件の工事をしております。
近年は患者様のプライバシー保護の観点からクリニック様からの問合せも急増しておりまして、クリニック改装時に、防音対策の設計・施工を致しております。

さらに、これからのクリニック設計は
患者様に安心・安全を与える居心地の良いデザインも必要です

防音技術で発展してきた環境スペースですが、「防音」という特殊な要望から店舗設計にも
数多くの実績がございます。店舗設計には、単に防音ができるだけでは来店促進にはつながらず、
また、売上の向上にもつながりません。
店舗設計には、来店したお客様に安心・安全を与える「居心地の良いデザイン」が必要です。
クリニック設計という特殊な空間ではありますが、患者様が来院されて「居心地の良い」椅子やソファー、
またはインテリアや内装・・・
「病気」を抱えて来店される患者様に少しでもリラックスしてもらえる
「居心地の良いデザイン」を設計・施工できるのもの環境スペースの強みとなります。
環境スペースが考える「居心地の良い」デザインは、患者様がSNSなどで「この病院の待合室すごくいい!」
と口コミしてもらえるようなデザインと考えています。
守秘義務対策施工例

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