クリニック設計から医院開業は環境スペースにお任せください

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クリニック設計は環境スペース
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お客様の声

クリニックの設計や内装は環境スペースで!

夢のクリニックを実現してくれた

環境スペースさんにお願いしてよかった! 理想のクリニックを実現してくれたばかりではなく、さらに良いものに仕上げてくれた! それが正直な感想であり、サービス品質やスタッフのスキルにも大満足です。何よりも環境スペースさんが、建築やデザインの知識はもちろん、医療機器メーカーとのやりとりやクリニック独特のゾーニングなど医療業界のことを熟知していたのが大きいですね。もし経験の少ない業者に頼んでいたら、完成までにあと数カ月かかっていたかもしれないと思うとゾッとします。

もちろん苦労もありましたよ。でも営業・設計・現場担当者スタッフとの間に築いた濃密なコミュニケーションや信頼関係や、ビジネスの関係を越えた「最高のクリニックを作りたい!」というスタッフの熱意のおかげで素晴らしいものが完成しました。 私は専門が脳神経外科なので、「特に高齢の患者さんたちに配慮した設計・デザイン」が希望でしたが、手すりやバリアフリー対応トイレはもちろんのこと、スタッフや患者さんの移動しやすさを考慮したレイアウトや、温かみのある色使いや素材は「落ち着く」「移動が楽だ」と高齢の患者さんたちの評判も上々です。

課題・・・

大病院で働くうちに「地域医療に貢献したい!」「自分の理想のクリニックで思う存分に腕をふるいたい!」という思いがつのり、独立開業を決めました。せっかく開業するからには、医者と患者のコミュニケーションや地域の人々とのコミュニケーションを実現した「本当の意味で地域に根ざしたクリニック」でありたいという思いは膨らんだものの…。何しろ開業は初めての経験で、「限られた空間に必要な医療機器を入れ、なおかつスタッフや患者さんが動きやすいレイアウトとは?」、「患者さんに安心感を与えるデザインとは?」など判らないことだらけでした。そこで私は、「クリニックの設計に詳しく、私の夢に共感して一緒に理想のクリニックを作ってくれる」ような理想の業者を探すことにしました。それが環境スペースさんだったというわけです。

ソリューション・・・

数多くの病院やクリニックを手がけてきた当社にとって、治療の効率や安全性を高める「クリニック特有のゾーニング」や、妊婦や高齢者に優しい「バリアフリー対応設計」は当たり前のこと。さらには、お医者さんが患者さんに与えたいと考えている「さまざまなイメージ効果」までをも考慮した設計・デザインをご提案しています。

今回は、高齢の患者さんが多い案件だったので、デザイン・テイストには、温かみを生かした心やすらぐ「イタリアン・モダン」を選択。「素材・色彩・触感でやすらぎを演出」、「患者さんが多くの時間をすごす待合室にドーム天井を採用。開放感で安心感を演出」、「構造的な障害物を減らした見通しのいい設計・デザイン」などの工夫をこらしました。

デザイン・ソリューション

お問い合わせ〜ご契約まで

(1)2005年11月中旬:お問い合わせ・ご相談
◆顧客ニーズの詳細な分析が「満足度の高いベストデザイン」を生みます

それぞれのお客様にとってのベストデザインを生み出すため、まずは予算、開業予定場所、開院予定日、坪数、診療科目、想定される患者像などの詳細をヒアリングします。

◆「医療施設デザインのエキスパート」による最適アドバイス

医療施設に関する豊富な実績、ノウハウ、ソリューションを誇るスタッフが、的確なアドバイスにより、独立開業という初めての経験に対するさまざまな不安を解消します。

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(2)2005年11月末:調査訪問
◆ベストデザインには「ロケーションや立地に合わせたデザイン」も必須

開業予定地を訪れて、今後の設計やデザインの計画を立てます。お医者様へのヒアリングから得たデータだけではなく、実際に現地のロケーションや建物の構造などを見ないと、「お医者様と患者さんに本当に喜ばれるデザイン」を生み出すことはできないからです。

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(3)2005年12月初旬〜12月末:ゾーニング、デザインイメージ打ち合わせ
◆ゾーニングの良し悪しが、<医療サービスのクオリティ>を左右します

「ゾーニング」とは、建物内部を機能や用途ごとにゾーン分けし、それぞれの広さや位置関係を決める作業のこと。建物のレイアウト、カルテや患者さんの流れ、導入予定の医療機器の位置、スタッフの動きやすさなどを考えながら、無理・無駄のない動きで「最高級の医療サービス」や「最高級の患者さん満足度」を実現できるゾーニングを発見します。

◆当社独自のデザイン・ソリューションで、クリニック開業を成功に導きます!

数多くの医療物件を手がけるうちに私たちは、それぞれに異なるはずのお医者様や患者さんのデザインの好みがいくつかのパターンに分類できることに気づきました。そこで同傾向のデザイン・テイストを体系化してさらにブラッシュアップしたものが、当社独自の「モダン」「ナチュラル」「クラシカル」「オリエンタル」の4つのデザイン・ソリューションです。そのデザイン・ソリューションを駆使して、クリニック開業を成功に導くために不可欠な「患者さんとの良好なコミュニケーション確立、治療の効率性・安全性アップ、イメージ戦略によるブランド力確立」をサポートします。

◆クリニック開業成功の決め手は、「医師・患者ともに満足のベストデザイン」

お医者様は、漠然とした「理想のクリニックのイメージ」はお持ちですが、それをうまく言葉にすることができません。今まで手がけた「モダン/ナチュラル/クラシカル/オリエンタルの4つのデザイン・ソリューション」の事例写真などを参考にしながら、オーナー(お医者様)とエンドユーザー(患者さん)のお好みに合ったテイスト、色彩、素材をプロファイリング。漠然としたイメージを具体的なプランへと変えていきます。

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(4)2006年1月初旬:プレゼンテーションにより「ゾーニング、デザインイメージ決定」
◆大切なのは「ハイ・デザイン&リーズナブル・コスト」「納得と同意」

プレゼンテーションを行い、ゾーニングやデザインイメージを確定します。ポイントは、デザイン性と経済性を合わせ持つ「コストパフォーマンスの高いハイ・デザインの提案」。プレゼンテーションに限らず、お問い合わせから完成まですべての作業において、私たちの意見を一方的に押し付けるのではなく、「お客様の共感・納得・同意」を得ることを最も大切にしています。

◆機能、美しさ、患者と医師の“好き”を融合した「理想のクリニック」をご提案

東中野クリニック様のリクエストは、「地域医療に貢献したい。高齢の患者さんが多いので安心感や癒しを与えたい」というもの。そこで私たちは、スタッフの作業効率やカルテなど情報の流れ、MRIをはじめとする医療機器の稼動が最大になるゾーニングをご提案。デザイン・テイストとしてはイタリアン・モダンをおすすめし、<緑を基調としたナチュラルな色彩で自然のやすらぎを演出。待合室の天井をドーム空間にしたり間接照明を多用するなど、患者さんがゆったりくつろげる空間作り>などのプランをご提案しました。

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(5)2006年1月中旬〜2月初旬:見積もり提出・詳細の最終調整
◆お見積もりを提出し、お客様と相談しながら、デザインや設計、予算の詳細を最終調整します
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(6)2006年2月初旬:契約
◆お客様の「納得・同意」を得たうえで、正式契約を結びます

私たちの提案に心から「共感」していただき、充分に「納得・同意」していただいてからでなくては正式契約をお願いすることはありません。

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施工

(1)2006年2月中旬〜3月末:施工
◆「ベストデザイン」を、医療デザインと施工管理に精通した現場スタッフが完成

施工スケジュールを確定し、いよいよ施工に着手。お客様と設計・営業スタッフが一緒に作り上げたベストデザイン・プランは、現場担当スタッフが引継いで完成させます。「最高レベルの作品」に仕上げるため、施工作業中は週に一度程度、オーナーであるお医者様、当社の設計・営業・現場担当の各スタッフ、内装工事会社スタッフなど関係者全員でミーティングを開催。グッド・コミュニケーションで連絡ミスや作業ミスを防止します。

◆急なプラン変更・新しいニーズの発生にも、できる限り柔軟・迅速に対応します

お医者様にとっては、やはり建築は専門外。事前にどんなにヒアリングや打ち合わせを重ねたとしても、実際に工事が進んである程度の形になったものを見ないと“判らない”、施工現場を見て初めて新しいニーズが発生する、ということがあります。そういう場合でも誠意をもって、できる限り柔軟かつ迅速に対応させていただきます。

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C. 2006年3月末:完成

(1)完成
◆完成したら法律上の手続きなどを済ませ、お客様にお引渡しいたします
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